最近、髪の毛について考えるようになった。

私は、若いときどちらかというと、髪がしっかりしてて、黒色で髪の量も多いほうでポニーテールにするなら、

馬のしっぽのような感じでした。

若いころは、サラサラしてて、長い髪にあこがれました。

細いきれいなお姉さんが髪が風にサラサラと揺れて立っている姿はとてもあこがれてました。

でも、私は、髪の質も堅いし、真っ黒だし、量も多いので

そういう、風にサラサラとなびくより、髪をくくらずにいたら、うっとうしい感じだったし、

長くなると重くて、いやでした。

それが20代のころの私でした。

そして、結婚して、主人も私が長い髪をしたくても、

あなたはショートがよく似合うよって、ぼくはショートカットが好きだよって言ってました。

実は、結婚後何年かして、あなたは、髪が多いしあまりサラサラしてないから、短い髪のほうが似合うってことだったのがわかりました。

そして、30代になり、軽い茶色っていうか栗色に染めるようになり、私の嫌いだった真っ黒から脱皮しました。

それから、ずーっといままで、茶色です。

その方が私の顔に合うんです。

そして、年を取るにつれて、髪が量が減り、質も柔らかくなり、細くなり、

今は、念願のセミロングです。

ふわふわとパーマをかけて、大満足です。

若いころはできなかったけど、今は、茶色でふわふわのかわいい髪型です。

だから、私は、若い時にこういう経験できなかったけど、今、できて、ルンルンです。

それに加えて、昔、髪がとてもきれいだった人、私の友達、、、

髪が少なくなって、細くなって、いやだって言ってます。

ふふ、人生、公平ってことかなあ。。。http://www.truecaraccident.com/